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2010年6月8日放送
正宗の刀
| 鑑定依頼人 | 上田牧子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 柴田光隆 |
| ジャンル | 刀剣 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | 55年程前、母は鹿児島で初めてナイロンストッキングを販売し、当時かなり儲けていたらしい。そんなある日、鹿児島出身の有名画家の秘書と名乗る方が訪ねて来て「制作資金に困っているので援助して欲しい」と頼まれ、その当時で20万円もの大金を工面した。数日後、お礼にと手渡されたものが今回の依頼品。13年前に母が亡くなり依頼人がお宝を受継いだが、正直まったく興味がなくどうしたら良いか悩んでいる。 |
一般的に名工とされる、いわゆる正宗の作品ではない。正宗は鎌倉時代末期の人物だが、依頼品が作られたのは江戸時代。この時代、名工正宗の刀は各大名家が必ず一本は持っていなければならない大名道具の一つになっていた。300もの藩があったため、それだけの数の正宗が必要となり、鑑定士である本阿弥家が無銘の刀で出来のいいものに折り紙をつけ、正宗の作とした。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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