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2010年6月15日放送
幕末の亀のカラクリ
| 鑑定依頼人 | 小川忠文さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 澤田平 |
| ジャンル | からくり細工 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 依頼人は江戸時代の火縄銃や測量器具、医療器具などのコレクター。大学時代からコツコツと集め続け、今やその数2000点。注ぎ込んだ金額は億におよぶ。「人が持っていないものを集める」がモットーでそのコレクションは鑑定士・澤田を凌ぐと自信満々。 お宝は5年程前、知人が旧家の蔵を丸ごと買ったと聞き、駆けつけたところ発見。一目で気に入り20万円で購入した。箱には殿様から拝領した旨が書かれておりものすごい物を手に入れたと自負している。 |
甲羅が本物そっくりに作ってある。中の機械はスプリングが強いとゆっくり、弱くなると加速するという、速度が均等になるような複雑な機構が採用されている。これは嘉永時代にからくり儀右衛門こと田中久重が既に使っていた手法。その儀右衛門の系列にある作品ということ、そして箱書きで由緒が明らかということからも、200万の価値がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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