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2010年7月20日放送
江戸時代の三味線
| 鑑定依頼人 | 及川尊雄さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 向山正成 |
| ジャンル | 和楽器 |
| 本人評価額 | ¥ 1,200,000 |
| エピソード | 和楽器コレクターの依頼人は、40年程前から、和楽器の収集を始め、琵琶や三味線、琴など、なんと5000点あまりのコレクションを持っている。買うときは、良い物をより安く。そのため、収集品のほとんどは骨董店や骨董市で購入している。コレクションがあまりにも増えてしまった為、7年程前、たまたま売りに出た向かいの家を買い取り、コレクション部屋に使っている。 お宝は、1年前、インターネットオークションで発見し、そのあまりの美しさに一目で購入を決意。すぐに、販売者に問い合わせ、直接交渉して19万5千円で購入したもの。 |
江戸時代の作で間違いない。装飾が素晴らしい。鼈甲・象牙・ガラス・銀などが素材として使われている。バチや竿の感じからすると柳川流で使われた物か。当時のお大尽が芸妓に特別あつらえでプレゼントしたものでは。石村直と銘があるが、初代から二代の石村近江が京都にいたので、その弟子が京都に残って作ったものではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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