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2010年8月17日放送
狩野芳崖の掛軸
| 鑑定依頼人 | 竹田愛さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | 竹田さんは母と二人で小さなホテルを経営している。ホテルの利用者は7割が外国人の方。 30年前、母が一人のアメリカ人を受け入れたのがきっかけで、その評判が口コミで広がり、現在は本家フランスのミシュランガイドに掲載されている。 お宝は祖父が大事にしていたもの。元々祖父は金沢の料亭の次男で、戦前仙台へやってきて旅館業を始めた。その際、実家の料亭から財産分けとして今回のお宝をもらった。来年、地デジ放送が開始されるため、旅館のテレビ50台をすべて買い替えねばならず、いいものなら、これを売ってその購入資金にしたい。 |
本物であれば2千万近く。55歳くらいまでは狩野派に近い絵を描いていたが、フェノロサに会って近代美術の洗礼を受け、画風が変わる。依頼品の落款は30歳くらいの頃のものに近い。そのちぐはぐさに加え、鱗が平面的すぎるなど、迫力・動きもない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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