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2010年9月28日放送
初期伊万里の大皿
| 鑑定依頼人 | 畑敏夫さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 畑さんは4年前定年退職を機に、息子さんとイチゴ栽培を始めた。知識も経験も無い中、農業試験場や親戚の方から指導を受けながら、なんとかやってきたという。栽培だけでなく販売にも力を入れている。今年からイチゴをそのまま凍らせた『冷凍イチゴ』を発売。都内の洋菓子店やフランス料理店にも好評。 そして畑さんが定年後もうひとつ夢中になっているのが、骨董。洋画に書画、焼物と美術品を買い漁っている。 今回のお宝は、ある有名な茶人が亡くなり、遺族の方が売りにだしていもの。 見た瞬間に気に入り、即購入。その後自分なりにいろいろ調べ、名品間違いなしと自信を持っている。 |
偽物。依頼品とほぼ同じ図柄、同じ寸法の皿が『日本の陶磁 古今伊万里』という書籍に載っている。依頼品はその本の写真を真似て作られた物と推測する。本物は焼成する前に釉薬をかける『生がけ』なので、肌がソフトで指で触るとへこむような質感があるはず。また初期伊万里は、窯の中でへたったり割れたりするのを防ぐために中心に向かって厚く作られているが、依頼品は均等に薄いので近年の作とわかる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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