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2010年12月7日放送
浜田庄司の壺
| 鑑定依頼人 | 吉田秀彦さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 200,000 |
| エピソード | 10歳で柔道を始め、14歳のとき全国からエリートが集まる講道学舎に入門。 するとその非凡な才能を開花させ数々の大会を制した。世間に一躍その名が知られたのは1992年、22歳で出場したバルセロナオリンピックのとき。 得意技「ケンケン内股」を武器に、攻めの柔道を展開し見事金メダルを獲得。 |
浜田庄司の作品は数あるが、依頼品はAクラス。鉄釉をかけ、その上から藁灰を使った白濁釉をかけて、その境目に人間の手の及ばない自然の力が出ているのが浜田が最も喜んだ所。亀甲型に切りぬいた和紙に筆で『一』と書いて裏に貼ってある。これは浜田の直筆。おそらく展覧会に出す時にいの一番に配置したものだろう。力作と言っていい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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