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2010年12月7日放送
びいどろ 42点
| 鑑定依頼人 | 山村清さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 勝見充男 |
| ジャンル | 古民具 |
| 本人評価額 | ¥ 8,000,000 |
| エピソード | 50代で会社を早期リタイアし、悠々自適の生活をしていた山村さん。 しかし最近、以前住んでいた家に加え、亡くなった叔父と叔母の家を解体しなければいけない事態に…(2階建て3棟、平屋1棟)安く見積もっても数百万かかりそうだが、なかなかそれだけのお金を捻出できそうにないので、大事なお宝を手放すことを決意した。 お宝は8年前、骨董市でたまたま見かけて購入して以来、その魅力に取り憑かれ、4年間かけて集めたもの。手放す前にまずは現在の価値を確認しておきたい。 |
全て江戸時代のびいどろに間違いない。紫色の瓶(100万円)は姿・色・図柄、まさに江戸時代の名品と言っていい。珍しいのは練り上げ手という徳利(85万円)。これは徳利100本のうち1本あるかないかという不思議な魅力のある作品。低めの透明なグラス(35万円)は形がいびつなところがあって愛嬌がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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