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2011年3月8日放送
松平春嶽の書
| 鑑定依頼人 | 藪 譲さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 2年前まで、国税局に勤めていた藪さん。現在は、国税時代のノウハウを活かして、税理士事務所を開業している。国税局では査察部に所属。20年間で1000回の強制捜査(ガサ入れ)に携わり、数多くの名画、名品を目にしていた為その目利きにはかなりの自信がある。 お宝は、福井にある実家に代々伝わるもの。地元では名君として知られる人物ゆえ、寺に寄付するように圧力がかかったこともあったが、頑張って断り続け、現在に至る。 ガサ入れで様々な物を目にしてきたが、大金で買える物がお宝ではない!先祖から大切に受け継がれてきた物こそがお宝である!と、信じている。 |
「春嶽」という号を持った別人の書。落款に「木公韶」、印に「謙益斎」と読めるがいずれも松平春嶽の号にはない。春嶽は伝統的な日本の書をきっちりと書く人であったが、依頼品は“唐様”と呼ばれる中国の書をそのまま書いている。春嶽の書ではない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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