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2011年3月15日放送
江戸時代の往診用薬箱
| 鑑定依頼人 | 長島義和さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 山ノ内慎一 |
| ジャンル | 漢方薬・民間薬 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 足利市内の建設会社で働く長島さん。勤続年数は42年。現在土木部部長として、現場管理を任されている。 お宝は、長島さんの先祖が遺したもの。5代前の先祖・玄逸さんは、江戸時代後期、足利で漢方医を営んでいた。町医者にしては、とても勉強熱心な方だったようで、大勢の人々を救ったと聞いている。そのためか、当時の肖像画が遺されているほど。今までずっと蔵に眠っていたが、大変珍しいものではないかと期待している。 |
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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