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2011年7月5日放送
木製サーフボード
| 鑑定依頼人 | 森浩章さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 鈴木正 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 森さんは、明治32年創業の老舗旅館「茅ヶ崎館」の5代目主人。 湘南が別荘地として賑わった昭和初期には、かの小津安二郎監督が宿に逗留し、「晩春」や「東京物語」など数々の脚本を執筆した。 お宝は生まれる前から旅館の庭のベンチとして使われていたもの。6年ほど前、宿泊客から「これは珍しいだから、すぐに外した方がいい」と言われびっくり。何でも2代目の祖父が1930年頃アメリカから輸入したものの、3代目の頃にベンチとして使うようになったらしい。約50年間も野ざらし状態だったが、現在は宿の玄関に立て掛け飾っている。 |
世紀の大発見。日本にこれがあるということがすごい。1930年頃の物で、日本唯一だろう。ハワイのビショップ博物館に王妃カイウラニが使ったというボードが展示されているが、依頼品はそれと同等の物。コアという堅い木でできているが、既にそのコアという木材が存在しないので大変貴重な物。釘の穴が開けられていたりノーズがやや風化したりしているが、保存状態が良ければ800万はいくだろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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