- ホーム
- 2011年9月27日放送
- 歌川広重「雨の中津川」
2011年9月27日放送
歌川広重「雨の中津川」
| 鑑定依頼人 | 望月義也さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 渡邊章一郎 |
| ジャンル | 浮世絵・版画 |
| 本人評価額 | ¥ 10,000,000 |
| エピソード | 50年前から毎日銀座のキャバレーで飲み続けている。 22歳の時に弁当屋を開業し、大儲けしたため、店につぎ込んだ金額は計り知れない。 お宝は歌川広重作の幻と言われる浮世絵。60歳の頃から浮世絵に興味を持ち収集するようになったが、このお宝は4年前に揃いで購入。その後、1枚余計に入っているので疑問に思い、知人に聞くと、その1枚はとても貴重なものだと言われたので期待している。 |
広重の「木曽街道六十九次」の中の通称「雨の中津川」「晴れの中津川」どちらも間違いなく本物。雨が1500万円、晴れが40万円とした。「雨の中津川」は少し前までは世界に5点しかないと言われていた。その全てが美術館などに所蔵されており、個人のコレクションとしては依頼品しか日本にはないのではないか。「木曽街道六十九次」の中でなぜ中津川だけが二種類あるのかは良くわかっていない。広重の落款の書体が異なり、わずかに雨の方が早いと言われている。雨の方が良い図柄なのだが、なぜ晴れに変えたのかは謎。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2011年9月27日
開運データベース
お宝を探す












