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2011年10月4日放送
兵馬俑
| 鑑定依頼人 | 高島龍峰さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 30,000,000 |
| エピソード | 高島さんは、「高島易断総本家」の総裁。 「高島易断」は、幕末から大正にかけて活躍した易学者、高島呑象が始めた占いで、昭和43年、龍峰さんが四代目を継承した。 お宝は、18年前、8000万円の借金のカタとして受け取ったもの。元の持ち主は、古くから付き合いがあった実業家で、ホテルやゴルフ場などを全国展開していたが、バブル崩壊で破産してしまった。その後まもなく、亡くなったため、詳しいことは全くわからない。これが、本当に価値があるものなのか、ずっと気になっている。 |
実物の兵馬俑は、血管が走っているかのようにリアルでいきいきしている。また依頼品は形が違う。混成機動部隊の兵士だから弩を持った臨戦態勢出なければならない。依頼品の手では弩が持てない。作り方も異なる。これだけ大きなものを窯で焼く場合、含まれた空気が高温で破裂してひびが入る。それを防ぐために首と手は別に焼くものだが、依頼品は最初から首も手もつけて焼いている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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