開運!なんでも鑑定団

2011年11月15日放送

映画ポスター72点

映画ポスター72点
鑑定依頼人 遠藤幸雄さん
鑑定士 奥野保則
ジャンル 邦画・ドラマ
本人評価額 ¥ 720,000
エピソード 麻布十番で「理容エンドウ」を営む遠藤さん。もともとは父が昭和9年に開業した店で、30歳で継いで以来、44年間営業を続けている。
お宝は、青春時代の思い出の品。遠藤さんが高校生だった頃、映画産業は全盛期を迎え、麻布十番には4軒の映画館があった。映画が好きだった遠藤さんは毎日のように映画館に通っていた。その頃に集め、大切に保管していたのが今回のお宝。最近、近所の友人に見せると「これはすごく貴重だよ!鑑定団で見てもらった方が良い」と言われた。
実はこれまで何度も価値を知りたいと思ったが、自分にとって大切な思い出の品であり、価値がないと言われるのが怖くて鑑定団に応募できずにいた。
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

「ローマの休日」が30万円。名作なのでこれからも値は上がり続けるだろう。「フランケンシュタインの復讐」「宇宙人東京に現わる」が15万円。これらはゲテモノと呼ばれ評価されていなかったが最近上がりつつある。その他チャップリンやヒッチコックらの名作が6万円~8万円。このように一枚一枚評価していくと合計で240万円となるが、今回の依頼品の場合は併映作品や映画館名、封切日などが書かれた下貼りと呼ばれる部分が多く残っており、評価が増す。当時の麻布地域の映画館がほとんど網羅されており、文化的資料としての価値が高い。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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