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2011年11月15日放送
高橋草坪の掛軸
| 鑑定依頼人 | 緒方玉江さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 10,000,000 |
| エピソード | アクリルたわしを作るのが趣味の緒方さん。今までに700個ほど作って親戚や知人にあげたが、「あまりにかわいいので使えない」と言われ、各家庭に飾られている。 お宝は、昨年暮れに亡くなった夫が遺したもの。夫・勇吉さんは長年、市役所の職員を務め、酒も煙草もギャンブルもやらない真面目な人だった。唯一の趣味が骨董収集で、100点ほどのコレクションがあったが、中でも一番大切にしていたのが今回のお宝。 その作品は「幽霊を見るか、これを見るか」と言われるほど珍しいらしい。「いつかこのお宝を鑑定団に出したい」と言っていた夫の願いを叶えたい。 |
草坪ではない。田能村竹田の一番弟子で、南宋画を学んだ人物。そのため中国の山水図や景物を描いているが、依頼品のように人物を大きく描くということはない。その人物の描き方も稚拙で、天秤を持つ手の表現も持っているというよりは折れ曲がってしまっている。草坪という落款が入っていなければ誰の絵だかわからない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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