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2011年12月6日放送
大石内蔵助の赤穂浪士口上書
| 鑑定依頼人 | 今正敏さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 3年前までガソリンスタンドを経営していた今さん。戦後の減反政策で農家から転身、妻と二人三脚でせっせと働いた。現在は、趣味で椎茸を栽培している。お宝は数年前、地元の旧家の方から、跡取りがいないのでと頼まれ、370坪の土地と家を買ってあげたのだが、その際、一緒に譲り受けたもの。 ひょっとしたらすごい価値があるものではと期待している。 |
残念ながら内蔵助の自筆ではない。四十七士の中でただ一人生き残った寺坂吉右衛門が、様々な当時の資料を書き遺している。それを後に寺坂の孫が清書した『寺坂手記』という本がある。依頼品は江戸後期に書かれた、その『寺坂手記』の写本。前半は浅野の刃傷事件から討ち入りまでの経過を簡潔にまとめた基本資料で、赤穂義士について調べようと思ったらまずこれが第一歩の入門資料となる。寺坂吉右衛門が書いた原本は今の所未発見なので、依頼品も貴重な歴史的資料である。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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