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2011年12月13日放送
アルプス玩具社製 電動自動車
| 鑑定依頼人 | 水野博幸さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 北原照久 |
| ジャンル | レトロ玩具 |
| 本人評価額 | ¥ 450,000 |
| エピソード | 信州名産である『八幡屋磯五郎の七味唐辛子』のブリキ缶を製造している、日本アルプス水野工場の社長を勤める水野さん。 祖父は上田市で議員を勤めた人物で、大正時代にニューヨークへ視察に行った際、子供へのお土産に買ったブリキの車の出来に感心した祖父はこれから日本でもブリキの玩具産業が盛んになると『日本アルプス玩具』を立ち上げた。 祖父・父と二代に渡り様々なブリキ玩具を製造しては海外へ輸出してきたが、ブリキ玩具の需要が減り昭和と共に玩具の製造は中止してしまう。お宝は、その当時、出荷されずに家に残っていた物。 |
特にすごいのが、日本の電動玩具の第一号であるセダン車(30万円)。電池を使ってライトを点灯させるものは戦前からあったが、電気で動くのはこれが初めて。その他のものも全て信じられないくらい出来が良い。パーツが多いのが特長で、多い分手間もコストもかかるが決してパーツを減らしていないところに、職人のこだわり、日本のものづくりのプライドを感じる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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