九谷焼色絵金襴手の名作。1930年代くらいの作品と思われる。獅子、鳳凰、龍、松、梅、菊といったありとあらゆる吉祥紋が描かれている。外側に少しだけ古九谷の青い釉薬を使い、引き締めているのも良い。多くの絵具が使われているが煩雑になっておらず、実に洗練されている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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【ゲスト】大島康徳
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