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2012年8月14日放送
歌川広重作 名所江戸百景22点
広重晩年の傑作シリーズ「名所江戸百景」の中の22点に間違いない。「目黒太鼓橋夕日の岡」「市中繁栄七夕祭」の2枚がともに30万円、「昌平橋聖堂神田川」「赤坂桐畑雨中夕けい」が20万円。残りの18枚は10万円平均とした。伝統的に風景画は横向きの絵が多いが、広重はこの数年前から縦の絵を描くようになり、この「名所江戸百景」で縦絵の風景画というものを完成させた。百景とはいうが大変な人気となり、初代広重は118枚まで描いた。初代の急死後、二代目が継いだという印に最後の一枚「赤坂桐畑雨中夕けい」を発表、全部で119枚ある。依頼品は江戸時代の刷りだと思われるが、初刷りではない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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