明治以降に京都の周辺で焼かれた茶壺。茶の葉を詰めて、耳に紐をかけて地方に送るのに使われたもの。飴釉といって、鉄釉薬の一種をかけて窯の中で酸化炎焼成をすると黒褐色や黄褐色の飴のようなべたっとした風情が出る。側面の一部をややへこませてあるのもなかなかいい味を出している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
川合玉堂と吉川英治の合作
【ゲスト】升毅
井原西鶴の短冊
山口長男の油彩画
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古伊万里のそば猪口15点
歌川広重作 名所江戸百景22点
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