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2012年12月18日放送
金栗四三のマラソンシューズ
| 鑑定依頼人 | 徳永慎二さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 川見充子 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | お宝は、熊本県在住で家族ぐるみのお付き合いのあった有名スポーツ選手ゆかりの品。 特にその方と懇意にしていた父が、50年程前に貰ったものと聞いている。 今の物と形も違うし、とても古そうなのだが、果してどれくらいの価値があるのか!? |
1903年に黒坂辛作という足袋職人が「播磨屋足袋店」を開業。「ハリマヤ」はその後ランニングシューズを作るようになり、最高の靴だというので日本の長距離走者の間で評判となった。依頼品は播磨屋で1950~51年に作られた物で、まさに今のマラソンシューズの原点といえる最も初期のシューズ。金栗の教え子である山田敬蔵が1953年にハリマヤのシューズを履いてボストンマラソンで優勝し、その時の靴が日本初のマラソンシューズと言われているが、依頼品はそれより更に古い。金栗はこの頃60歳前後で現役は退いているが、ハリマヤとは共に試行錯誤しながら一緒にシューズの開発に努めた。形ははかかとから外側に非常に出っ張っている。これはよく走る人間に特徴的な足形で、足に優しく運動のしやすい靴。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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