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2013年1月15日放送
沈南蘋の三幅対
| 鑑定依頼人 | 赤尾操さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 中国絵画 |
| 本人評価額 | ¥ 50,000,000 |
| エピソード | 赤尾さんの目下の趣味は20年程前に始めた家庭菜園。1000坪の土地を遊ばせておくのはもったいないと、見よう見まねで始めたがすっかりその魅力にとりつかれてしまった。今は白菜の収穫がとても楽しみ。お宝は父が遺したもの。 父は昭和初期、一代で地元で一番の料亭を育て上げ、財を成した人物であった。 店で使う食器から調度品、女給に至るまで一流であることにこだわり続け、一方で骨董収集にもかなりのお金を注ぎ込んでいたようだ。中でも特に気に入っていたのが今回のお宝で、生前は滅多なことでは人前で披露することはなく、赤尾さんも見たのは、5歳の時、2500万円で購入した仏壇開きの時だけであった。 絶対に本物、素晴らしいものと確信している。 |
偽物。顔料が新しく、おそらく明治になってから描かれた物。絵に重みがなく、ケシの葉なども平面的。そもそも中国絵画に三幅対という形式はなく、現在南蘋の真筆と言われているものはすべて単幅。また人物を描いた作品もない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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