- ホーム
- 2013年2月19日放送
- 円空 作 恵比須と大黒天
2013年2月19日放送
円空 作 恵比須と大黒天
| 鑑定依頼人 | 瀬木勝子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 大熊敏之 |
| ジャンル | 近代工芸 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 元々瀬木家は岐阜県の関市にあったらしく、20歳で嫁いできた際、祖母から先祖代々神棚に飾り拝んできたお宝を見せられ、あなたも大切にするようにと教えられた。作者を調べるととても有名な作者だったのでびっくりしたが、子供の頃から見てきた夫は価値があるとは思っていない。 価値をはっきりさせ、家族に価値を知らしめたい。 |
円空後期の真作。現在までに5300体発見されているが、そのうち300体以上が岐阜県関市。依頼人の出身は関市の藤谷とのことだが、この藤谷は交通の要所であると共に円空がよく旅をした経由地でもあり、後期の円空の作品が多く発見される。恵比寿像(130万円)は本来鯛を抱えているものだが、円空の場合は大幅に簡略化している。大黒(100万円)の方は指の表情がよくできている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2013年2月19日
開運データベース
お宝を探す












