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2013年4月9日放送
鳥文斎栄之の美人画
| 鑑定依頼人 | 淀政彦さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 依頼人の淀さんの趣味は真空管アンプ作り。自作のアンプでジャズを聴きながらバーボンを飲むのが至福の時。ちなみに独身、無職。 お宝は祖父が遺したもの。祖父は戦後まもなく、米屋を営むかたわらで始めたアイスキャンディー販売が当たり、大もうけ。しかし趣味の骨董収集にかなりお金を使っていたらしく、散々儲けた金は一切遺さず死んでしまった。 そんな祖父が遺した唯一の財産なので、期待している。 |
偽物だがなかなか良く描けている方。時代も江戸末期くらいであろう。背景など非常に細かく破綻なく描かれているが、顔が栄之とは異なる。栄之の描く顔は面長できりっとしており、依頼品はややだらっとしてしまっている。決定的なのは徳利型の印。本物は底辺の所に小さな白い丸が抜いてあるが、偽印にはそれがない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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