1938年の春陽会への出品作。描かれているのは歌舞伎の一場面で、油絵の造型性をもって歌舞伎独特の濃密感や間合いを見事に表現している。右上に「吉右ヱ門」とあるが、描かれた役者の名であろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ピカソの絵皿
【ゲスト】山口もえ
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