ピカソは生涯で陶器も数千点残している。裏に「MADOLRA」とあるが、これは南仏の陶器で有名な街で、ピカソは1940年代後半から50年代にかけてこの街で依頼品のような絵皿を制作した。「EDITION PICASSO」とあるのはピカソがデザインしたものを職人がデザイン通りに描いた作品ということ。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
市川銕琅の伎楽面
鳥文斎栄之の美人画
十代 旦入 作 赤楽茶碗
M・シャガールのリトグラフ
ケロヨンの人形
二代 真清水蔵六 作 黒伊賀の花入れ
セルロイドの人形
木村荘八の油絵
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