2000年くらい前、中国後漢時代の壺。以前はもっと高価だったが、文化大革命時代に大量に発掘され値が下がった。通常20万~30万円だが、依頼品は形がよい。普通は大の部分が円筒形だが、依頼品は面取りされており珍しい。本来は鉛を呈色剤とした緑色の焼き物だが、長い間土中に埋もれている間に鉛が浮き出て銀化している。この銀の様子は人の手になる物ではなく自然の力で、実に状態が良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
雪舟の掛軸
【ゲスト】井岡弘樹
西田明史の木彫
浅井忠の油絵
M・シャガールの絵
朝鮮王朝時代の餅型65点
狩野探幽の三幅対
梅原龍三郎の油絵
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