19世紀から20世紀初頭、朝鮮半島で使われたもの。紋様が実に面白く、一つとして同じ紋様がない。一個平均3万円くらいだが、鶏の形をしたものや円形の大きい物などは10~20万円になる。日本では柳宗悦が釜の蓋置きとしてふさわしいと言ってから茶人たちが集めるようになった。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
雪舟の掛軸
【ゲスト】井岡弘樹
西田明史の木彫
浅井忠の油絵
緑釉壺
M・シャガールの絵
狩野探幽の三幅対
梅原龍三郎の油絵
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