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2013年5月14日放送
陶板画
| 鑑定依頼人 | 中山千津子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 阿藤芳樹 |
| ジャンル | 西洋アンティーク |
| 本人評価額 | ¥ 6,000,000 |
| エピソード | 5年前、子育てが一段落したのを機に雑貨店「マリアローズ」を開いた中山さん。 昔から天使が大好きで、店の商品も天使グッズがほとんど。 店でも家でも天使に囲まれているため、子供には「ママはいつも裸の人を見てるね」と言われている。お宝は13年前、家を新築中に玄関に飾るものが欲しいと思っていた時に知り合いの美術商に見せられ一目惚れしたもの。600万円と高額だったため夫には大反対されたが、当時は建築費や調度品で既に大金を使っていたため「あと600万ぐらいいいじゃない」と押し切った。長らく玄関に飾り楽しんでいたが、昨年離婚。別れる際にこのお宝は貰ってきたが、新しい家には飾る気になれないため売りたいと思っている。 |
製作年代は1880年ごろ。これだけの大きさの陶版画を作るのは非常に大変で、製作過程で反ってしまったり割れてしまうことが多い。微妙な肌のグラデーションなど、発色もすばらしい。裏に「F&M」という当時の経営者のマークが入っている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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