8世紀中国唐時代、全盛期の頃の加彩夫人俑。非常にふっくらした裾の流れの形が、百体に一体しかないほどのもの。依頼品は非常に状態がうぶで、髪の毛の黒さや頬の紅、口紅の赤、型にかけた裳裾がやや緑、スカート部分がオレンジ色と、色がかすかながら全て残っている。差しだした指にはおそらく小鳥が乗っていたはず。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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