後世に作られた写し物。250年ほど前に造られた“古銅”と呼ばれるもの。裏に「大明宣徳年製」と書かれているが、それは今から570年くらい前の明王朝最盛期。宣徳帝がシャム(現在のタイ)から真鍮を、日本から赤銅を輸入して宣徳銅というものを作った。この宣徳銅じたいが銅器の代名詞となったため、依頼品は偽物というわけではない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
岡野耕三の抽象画
【ゲスト】熊本マリ
昭和初期のダットサン
菊池容斎の屏風
三代 徳田八十吉の壺
竹内栖鳳の掛軸
荒木寛畝の掛軸
携帯用茶道具
清明上河図
お宝を探す
鑑定士を探す