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2013年8月13日放送
菊池容斎の屏風
| 鑑定依頼人 | 若木日出男さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | 若木さんはJR登別駅の駅前で玩具店を経営している。1965年創業で、これまで売れ残った商品を少しずつ倉庫に保存していたので、現在、それらを展示する博物館を作ろうと考えている。 お宝は2年前、知り合いから譲ってもらったもの。元々は、明治時代、ニシン漁で大儲けした豪商が持っていたものらしい。その後調べてみると凄い作家のものであることが分かりビックリ! もし本物なら、売っておもちゃ博物館を作る資金にしたい。 |
全く違う。菊池容斎は解剖学まで学んだ人物だが、その容斎が描いたにしては人物が平面的すぎる。例えば常盤御前をとってみてもバランスが全くなっていない。また背景が非常におざなりで荒く、松の木もどう生えているのかよくわからないほど。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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