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2013年10月29日放送
1964年東京五輪の聖火リレー用トーチ
| 鑑定依頼人 | 野村昌弘さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 北原照久 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 180,000 |
| エピソード | 長さ3m60cmもあるながーい楽器「アルプホルン(スイスの民族楽器)」を吹くのが趣味の野村さん。20代後半まではプロのトロンボーン奏者を目指していたのだが、食べて行けず、それでも楽器に触れていたいと管楽器修理屋になった。修理は神経を使う仕事の為、爽やかな音色のアルプホルンを屋外で思いっきり演奏し開放感に浸る。 お宝は県庁にどこからか貰ってきたもの。オリンピック開催が決まった今年9月8日に「鑑定団に応募するなら今だ!」と慌てて応募した。 |
当時、依頼品を作るのに様々な作家・職人が非常なエネルギーと時間を費やした。何カ所かへこみがあるが、これは中の燃焼剤が燃え尽き、それを取り外す為にどこかに当てたのではないか。数は七千個作られており、海外に二千個、国内に五千個が配された。正式走者に記念に贈られ、その数も4190個と判明している。そのため数は残っているものではあるが、ほとんど表には出てこない。2020年の次期東京五輪にむけてますます価値は上がっていくのではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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