今から190年くらい前、石川県大聖寺の豪商、豊田伝右衛門が開設した吉田屋の名品。いわゆる再興九谷の一番最初の手がこの吉田屋。見込みに大きな孔雀を配し、下に流水文がある。掛軸の絵をそのまま持ってきたような絵。周囲は額縁のように、グリーンの釉薬の中に木目文様が描いてある。裏にはいわゆる角福が描かれており、高台がきれいに成形してある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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