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2014年8月19日放送
銅鐸
| 鑑定依頼人 | 高田雅博さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 勝見充男 |
| ジャンル | 古民具 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 依頼人は消化器内科クリニックの院長。小学生の頃から古代史が大好き。10数年前、 大学病院の学会に出席するため京都を訪れた際、立ち寄った骨董店で古代史に登場する品物を発見。しかし、宿泊代くらいしか手持ちが無かった為、詳しい話しや値段を聞かず、諦めて帰った。ところが3年前、インターネットで以前骨董店で見たお宝を発見!これはあの時の物に間違いない、何かの縁だと思い迷わず購入した。 |
おそらくここ50年以内に作られた中国製品。国宝「桜ヶ丘4号銅鐸」のモチーフをそのまま写している。ただし鹿の文様は別のパターンを写しこんでおり、いわゆるいいとこ取り。依頼品は銅が厚すぎ、例えば側面のひれとよばれる部分も本物は先端にむかって薄くなっていくシャープな作りになっている。緑青の出方もおかしく、本来銅の中からにじみ出るように生ずるもので、依頼品のようにかさぶたの如く浮き上がるということはない。穴は鋳型で出来たものではなく、後からあけられたもの。外から力を加えてあけた穴なので、内側に銅がめくれあがってしまっている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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