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2014年9月16日放送
大山康晴の書
| 鑑定依頼人 | 矢内理絵子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 田中大 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 200,000 |
| エピソード | 1980年、埼玉県の生まれ。8歳で将棋を始めると、メキメキと上達。 わずか13歳でプロになり、高校三年生の時、女流王位戦で初タイトルを獲得。2006年から08年にかけ女流名人位戦で三連覇。08年のマイナビ女子オープンでは初代女王に輝き、自身初の二冠を達成した。またNHKの将棋番組の司会者としても活躍。その美貌から女流棋士の中でトップクラスの人気を誇ったが、昨年、一般男性と結婚。多くのファンを悲しませた。同年、日本将棋連盟女流棋士会会長に就任。将棋の普及活動にも力を入れている。 |
大山名人はよく書を書いたので数がある。将棋の駒の字というのは名筆を基にしていることが多く、その字を常に見ているので大山名人に限らず棋士には書のうまい人物が多い。依頼品の字も駒の書体になっており、面白いのは「昇」「龍」どちらの字も駒の形のように末広がりになっていること。いかにも棋士が書いたという字と言える。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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