大珍品。昭和の初めくらいに作られた奇抜なからくり時計。一日かけて文字盤が下に移動するという発想が珍しい。実はこれの置時計版がドイツにある。おそらくそれをモチーフとして作られたものではないか。文字盤に「Aikosha(愛工舎)」という字が見えるが、これは名古屋の会社で、名古屋は依頼品のような変わった時計を作る激戦区であった。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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