沖縄を描いたもの。昭和20年代後半に西村はパリに渡り、以来40年強、フランス画壇で大変高く評価され続けた。依頼品は1979年、西村70歳の時の作品。西村は日本に戻ってから7~8年間、沖縄を描き続けたが、その中の一点。日本画に通じる描写・表現、水墨画のような流れるような線、そして空間をうまくとりながら木・風・空気感といったものを非常に優しく捉えている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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