日本を代表する具象彫刻家の一人。依頼品が作られたのは1978年だが、その2年前の1976年の第8回日展の出品作が、依頼人が見たという足首が立っている作品。それと同じような作品を作ってほしいという話があり、部分的に変えて(足首を伸ばして)作ったのであろう。足首がのびていることで非常にシャープな印象を与える。肉付きの力強い調子が素晴らしい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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