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2015年2月17日放送
アカサンゴ
| 鑑定依頼人 | 跡部富志雄さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 近藤健治 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 跡部さんは今年の3月で、定年退職を迎える。定年後は、実家の農家をついで、本格的に農業に従事する予定。現在は暇があると、農具の手入れをしたり、トラクターを試運転するなど、来るべき農業ライフのため、準備に余念がない。お宝は23年前、跡部さんの母、しまさんが「将来、絶対に値上がりあるから」と言われ、高額で購入したもの。しまさんは、人に勧められると断れない性格で、今回のお宝以外にも違う業者から宝石や着物、羽蒲団を買ってしまった。富志雄さんはそんな母を心配するが、しまさんは全く意に介さない。なんとかして欲しい。 |
産地は日本近海と思われる。血のように赤い美しいサンゴということで「チアカサンゴ」と呼ばれる。海外産のものと較べると透明度があるのが特長。依頼品のように海底でまだ生きているかのような再現をした置物のことを“拝見”と呼ぶ。サンゴに表と裏があるとすれば、いま表を向いている方が本来は裏側。本来の表側はポリプ(触手)があるのであまりきれいではない。そのため宝石にする場合なども裏側の方を用いる。依頼品は大きさもあり、十分な見応えがあるもの。色が濃ければ濃いほど値段が高いと言われているが、依頼品の色は十分に濃い部類に属する。サンゴは収穫したときは光沢がないが、職人が様々な細工をして磨いていく。依頼品は高い技術が使われていて、十分に良いもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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