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2015年6月16日放送
高麗青磁の瓶
| 鑑定依頼人 | 甲斐憲士さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 57歳の時 母親の介護のため早期退職。3年前、小遣い稼ぎになればと農業を始めたが、ビニールハウスの設置で退職金をほとんど使い果し妻はカンカン。そのため今でも夫婦関係はぎくしゃくしたまま…。お宝は代々家に伝わるもの。甲斐家は元々岡藩士で、明治時代に材木や塩の販売を始め、財を築いた。祖父が大の骨董好きだったこともあり、家には数々の骨董が遺されている。鑑定団を見ているうち骨董に興味が涌き、自分なりに調べたところ相当数の名品が遺されていることが分かった。ところが妻からはガラクタ扱いされているので、一番お気に入りのお宝にお墨付きを貰い、妻をギャフンと言わせたい! |
近世のコピー品。実用品として作られたもののため、安定を良くするために下部に輪を作っている。そのため高台が分厚くなってしまい、武骨すぎる。本物は高台が薄く、どちらかというと少々そこはかとない頼りなさがある。黒い象嵌部分は削り取ったようにへこんでいる。茎はまことにぎこちなく、花は蓮弁になっていない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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