- ホーム
- 2015年11月3日放送
- 伊藤博文の書
2015年11月3日放送
伊藤博文の書
| 鑑定依頼人 | 眞鍋政義さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 全日本女子バレーボールチームの監督。1963年 姫路市の生まれ。中学時代にバレーボールを始め、大学時代には全日本代表に選出される。卒業後は新日本製鐵に入社。ソウル五輪など数多くの国際大会に出場し、日本を代表するセッターとして活躍した。41歳で現役引退後、Vリーグ女子 久光製薬の監督を務める。2008年全日本女子の監督に就任。選手の自主性を伸ばす指導法と、データを駆使したIDバレーでチームをまとめ、2012年のロンドン五輪では28年ぶりとなる銅メダルを獲得した。お宝は骨董好きだった父が遺したもの。 |
偽物。「坐朝問道」と書かれており、これは論語の中に「子曰く朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」という有名な言葉があり、それを元にした何字かを書いている。ただ字は残念ながら偽物の見本のような字。例えば「道」という字は「首」を書いてそれがしんにゅうにつながっていくのだが、依頼品は途中で立ち止まって考えている。これは本当はきちんとつながっていなければならない。ただし額は良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2015年11月3日
開運データベース
お宝を探す












