400年ほど前の中国福建省の漳州窯で焼かれたもの。周辺の部分を大きく幅広にとって八つに区切って文様を描いている。日本では「芙蓉手」と呼ばれるスタイルで、依頼品は線が一見ふざけた感じに見えるが、達者な筆でさらさらっと躍動感のある文様を描くのが魅力。大変きれいな青が出ている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
大瀧詠一のレコード
【ゲスト】クリス松村
二代 岩倉理八作 天神 右大臣左大臣像
川合玉堂の掛軸
九谷焼の大鉢
酒井抱一の掛軸
高杉晋作の書
大久保利通の書
川端玉章の巻物
お宝を探す
鑑定士を探す