開運!なんでも鑑定団

2017年3月21日放送

正宗の短刀

正宗の短刀
鑑定依頼人 香川貢造さん
鑑定士 柴田光隆
ジャンル 刀剣
本人評価額 ¥ 3,000,000
エピソード 先祖は、讃岐国西讃の守護代で天霧城主だった香川信景。しかし、その城はもう残っておらず、香川家の新たな城を造るのが長年の夢だった。そこで、6年前定年退職したのを機にショベルカーを購入し、自宅の敷地内で毎日朝9時から陽が落ちるまで城造りをしている。お宝は、その香川信景が遺した刀。小学生の頃、初めて父から見せられ「香川信景が織田信長の元に下った際、様々な品を献上したため、喜んだ信長から拝領した刀」と教えられた。しかも、作者は小学生でも知っている名工だったためビックリ!40年程前に父が他界し受け継いでからは、新たに金庫に入れ大事に保管している。
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

日本一の刀工の作った品物ではない。正宗の沸というのは本当に砂子を散らしたように綺麗だが、これは数の子のようにブツブツした感じで鉄もガサガサしている。正宗の鉄の色は照らしただけで、光り方が100W、200Wの光り方を地でも刃でもするが、これは残念ながら光り方が弱い。これが本物だったら2000万円位する。ただ、刀の見栄えがよく、正宗と言われて通ってきたのは充分に頷ける。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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