本物。庄田鶴友は明治12年生まれで、ずっと京都で活躍した。依頼品は文部省の美術展覧会第二回に出品されている。29歳の時の作品。比較的若い時期だが、これだけの大作を纏め上げた力は凄い。雄大な渓谷の景色、水の流れが良く表現されている。そこに猿が2匹小さく描かれている。それがポイントになっている。出品するほどの作品なので、おそらく共箱があったと思われる。あれば150万円。庄田鶴友の代表作と言っていい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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