1907年頃、ロッホマンというディスク式オルゴールの一番有名な人がこだわって作ったたいへん珍しいもの。例えば、後ろに重りがついているが30キロぐらいある。バネ式のオルゴールで、緩んでくると力がなくなってくるが、重りを一定におろしていくと安定した回転力が出る。音のためにとことんやってしまうメーカー。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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