13世紀、南宋時代に中国南方地方で焼かれた壺。魂瓶といって、死者の魂が一時入るものではないかと考えられている。中産階級のお墓の副葬品。ただ、数が多い。全体に灰釉をかけて青磁に仕上げてある。非常に良い作りで、蓋の上には宝珠がついていて、捻り返しの帯の文様が3本ついている。蓋がなくなったものが多いが、依頼品は無傷。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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