開運!なんでも鑑定団

2018年12月18日放送

堀部安兵衛と堀部弥兵衛の書き置き

堀部安兵衛と堀部弥兵衛の書き置き
鑑定依頼人 吉田健三さん
鑑定士 増田孝
ジャンル 古文書
本人評価額 ¥ 30,000,000
エピソード JR小浜駅から徒歩30秒の「喫茶 ほおずき」の店主。最近は客足が遠のき、6月から飼い始めた看板猫のハチと毎日戯れてばかり。お宝は妻の家に代々伝わってきた物。妻はある歴史上の人物の妻の子孫で、この品は、30年程前 義母が他界したのを機に受け継いだ。しかし当時は大して興味がなかったため、仏壇の中に仕舞いっ放しに。ところがある時ふと思い立って自分なりに調べてみたところ、とんでもない物ではないかと思うようになった。
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

驚くような資料。真ん中のものが堀部文五郎に宛てた堀部安兵衛の書き置き、自筆原本。500万円。30代で亡くなったので若い筆跡で極めて貴重。一番下は義母宛のもので、同時代の写し。薄い雁皮紙に書かれている。これは普通の手紙を書く紙ではなく、写しを取るための紙。資料的な価値が高い。一番上は堀部弥兵衛の自筆の書き置き。これからの生き方、処世訓のようなものが書かれている。日付を具体的に書いていないので草案。原稿として書いておいて、いざという時に日付を入れるつもりだったのではないか。赤穂浪士の討ち入りに関しての文書はあるが、だいたいが偽物。新発見の資料。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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