作家名はウィレム・デ・クーニング。90年代中頃に活躍したオランダの作家。アクションペインティングを伴った熱い抽象と呼ばれる芸術表現を代表する作家の一人。作品は「記号の女III」というタイトルで1969年に制作された。裸婦を描いたもの。女性というテーマは50年代ぐらいから晩年にかけて取り組んでいたもののひとつ。50年代の作品はもうちょっと目や口など表情を見て取れるものがあるが、より抽象色が強くなって対象の外見ではなく内面性を描きたいという意図が感じ取れる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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