加守田章二の作に間違いない。加守田は最初に益子に移って焼き物を焼くようになり、窯を始めて3年後に灰釉と言われる作品を作るようになる。依頼品は1966年か67年頃の作品と思われる。緑色の綺麗な釉薬が掛かっている。ろくろ目がきつく出ているが、わざとろくろの目を強調して灰釉の濃淡が出るように工夫している。加守田らしい作品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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