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2019年5月7日放送
江戸切子の三段重
| 鑑定依頼人 | 小川龍平さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 勝見充男 |
| ジャンル | 近代工芸 |
| 本人評価額 | ¥ 800,000 |
| エピソード | 自慢の愛車は光岡自動車から発売されたラセード。オールドタイプの外装のため、どこに行っても「写真を撮らせて」と言われる。自宅も個性的で酒好きが高じてバーカウンターを作ってしまった。お宝は、江戸時代に作られたとても美しいもの。去年、インターネットオークションで古いポスターを落札したところ、その出品者が京都のリサイクルショップと判明。たまたま近くに行く用事があったため、直接その店を訪れ受け取った際、店主が「こんな物もあるよ」と言って見せてくれたのが今回のお宝。一目見てリサイクルショップにあるようなものじゃないとピンときて、30万円のところを20万円に値切って購入。自分の直感が自分の直感が正しかったのか大変気になっている。 |
江戸時代後期に作られたもの。古いものだが三段が揃っていてコンディションが良い。少し黄味がかっている。手摺りになるので表面に段差がなくなめらか。側面に花弁文があるが、曲線をカットするのは難しい。底にそれぞれ八角籠目文が施されていて、これは重の中でも上手。これまでは国内のコレクターしかいなかったが、中国の人から人気があり値段が上がってきた。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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